拝観時間や見どころのご案内
拝観受付時間
保春院では、下記の通り本堂および諸堂の拝観を受け付けております。
受付時間:午前10時から午後4時まで
※法要をおこなっている時間帯は拝観や御朱印の対応ができない場合もあります。カレンダーを参考にご来山ください。
見どころ
本堂
本堂外観と内部


保春院の本堂は中世から伝わる禅宗方丈(ほうじょう)様式として再建されています。方丈様式とは宮城県では松島にある国宝瑞巌寺と一緒の様式で建物の南側には広い廊下(縁側)があり、前庭に続いています。その縁側では座禅やヨガを行うこともあります。
伊達輝宗公夫妻の位牌と保春院さまご尊像


創建の由緒から本堂には政宗公のご両親のお位牌と保春院さまのご尊像が安置されており、輝宗公のお位牌は保春院さまが参拝されていたと伝わっています。
不動明王像「牡丹餅不動」

本堂内には不動明王像があり、歴史民俗資料館によると参拝することでヘルニア(脱腸)が治る言い伝えがあるそうです。治った際にはおはぎを供える習慣があったことから「牡丹餅不動」の名がついています。
白山神社

境内の中には鎮守として白山神社が建立されています。
庭園


伊達家の当主が保春院に花見に来た等の記録があり、樹齢200年以上の桜や紅葉の古木が複数植えられています。現在でも四季を楽しむことができるよう庭園の整備をし、様々な樹木が植えられています。
鉢でも多く育てられている約60種の蓮は、6月下旬から咲きはじめ9月頃まで清浄な香りを楽しむことができます。
